カパプ防衛館道場のローキックは、一般的なイメージのローキックとは少し異なります。
多くの人は強く蹴ろうとすると脚や腰に余計な力を入れてしまいます。
しかしカパプ防衛館では、力むのではなく全身の無駄な力を抜き、体重を自然に乗せて蹴ることを重視しています。
これはカパプ防衛術が「筋力任せではなく、効率よく相手を制する」ことを重視する護身術だからです。
力んだ蹴りはスピードが落ち、動きも読まれやすくなります。
一方、脱力した状態から放たれるローキックは、しなやかで鋭く、相手に衝撃を伝えやすくなります。
カパプ防衛館では、武術や格闘技の合理的な身体操作を研究し、効率的な力の伝達を追求しています。
また、このローキックの特徴は単にダメージを与えることだけではありません。
相手の太腿や膝付近を払うような軌道で蹴ることにより、相手のバランスを崩して転倒させることも可能です。
相手が倒れれば追撃する必要がなくなり、その場から安全に離脱できる可能性が高まります。
これは勝敗を競うスポーツ格闘技ではなく、危険から身を守る護身術として極めて合理的な考え方です。
カパプ防衛術は、イスラエル特殊部隊格闘技KAPAPをベースに、岩土代表が様々な武術・格闘技の技法や危機管理・対テロの知識を融合して考案した実戦的護身術です。
力に頼らず、体重と技術で蹴る。
それがカパプ防衛館のローキックです。
初心者の道場生も繰り返し蹴って習得を目指して頑張っています。
護身術カパプ防衛館では練習生を募集中です。
入門されたい方は無料体験(毎週土曜)か有料体験(日時自由)にご参加の上お決めください。
東京の護身術教室 カパプ防衛館
事務局 東京都杉並区阿佐谷南1-8-2
練習会場最寄り駅
阿佐ヶ谷駅(中央線・総武線・東西線)
南阿佐ヶ谷駅・新高円寺駅(東京メトロ丸ノ内線)






